お客様の大切なデータを復旧させていただきます

誤ってデータを消去・削除された、HDDが故障して認識しなくなった、HDDから異音がして読めなくなったなどの物理障害により、思い出の写真、ワードやエクセルのデータ、マイドキュメント、大事な書類、仕事のデータ、会計ソフトのデータ、写真、筆まめ・筆ぐるめなどの住所録 などの大事なデータが読み込めなくなって困ったときは物理障害のデータ復旧の実績豊富な
京都 パソコン修理 TeraWinにご相談ください。

TeraWinは持ち込みか発送していただきますと、初期診断無料となっております。

お問い合わせ先は、
TEL 075-223-5001
住所 京都市中京区御池新町西入橋之町755-1 根崎ビル2F フレスコ西隣
アクセス 京都市営地下鉄 烏丸御池駅 2番出口から西へ徒歩5分

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データ復旧は論理障害 物理障害によって復元方法がことなって きます。
物理障害か論理障害は一部の障害で見分けがしにくい事例もあります。TeraWinでは、経験豊富な実績と確かな技術により、”論理障害”と”物理障害”を診断いたします。お客様のデータ保存機器の状態を、わかりやすく説明させていただき、お見積もりを提示してから修復作業をさせていただいております。

→ HDDの論理障害の価格表

→ HDDの物理障害の価格表

→ NAS HDDのデータ復旧

→ SSDのデータ復旧のページへ

→ USBメモリのデータ復旧のページへ

→ SDカードのデータ復旧

弊社では、Ace Laboratory社PC-3000を導入しています。
PC-3000は、物理障害のHDDの基盤やモーターなどを制御して物理障害のHDDからデータ復旧できる装置です。障害のハードディスクを開封せずに負担の少ない方法で、まずはお客様にのデータを復元・救出をいたします。

PC-3000のデータ復旧の詳細ページへ

安易な方法でのデータ復旧は重症化の可能性も…

データ復旧は、障害が起きてから、パソコンを起動していたり、HDDなどに上書きしたり、HDDに通電したりすると症状は重症化して復旧・復元が難しくなってきます。物理障害の疑いがあるHDD(ハードディスク)にデータ復旧ソフトなどによって負荷をかけ続けると、物理障害の症状が悪化して復旧できない状態になることがあります。

市販されてます外付けHDDケースやSATA-USB変換ケーブルなどを使用して、パソコンに接続してデータを読み込みを致しますと、正常なHDDですと問題はないんですが、軽微な物理障害がありますHDDに故障の障害があるままで通電しますと、HDDのファームウェア部分やヘッド・基盤のチップ・プラッター(記憶領域)などに負荷をかけ続けることになりますので、症状が重症化する可能性が高くなります。軽微な物理障害だったHDDが、通電したことによって重症化してデータ復旧が困難になったり復旧料金が高額になる可能性もあります。

物理障害のHDDの開封は慎重に…

ハードディスクの障害などについてはハードディスクのコラムに詳しく書かせていただいております。ハードディスクの内部構造、物理障害のHDDを診断するときにクリーンルームで開封せずに診断することの利点などを記載させていただいております。 HDDの種類によっては、ヘッドが微妙な調整で固定されてる機種もあります。開封したことにより、ヘッドの位置が微妙に変化してデータ復旧が困難になることもあります。

データが読めなくなった時にすることは

データを誤って削除したり・OSなどの不具合により読めなくなった・フォーマットしてしまったなどは、そのままパソコンを使用してますとデータが保存されてた領域に違うデータを上書きしてしまいますので、データ復旧が出来なくなります。
データが読めなくなった時点で、パソコンを使用せずにシャットダウンしてパソコンを使用しないようにお願いします。SDカードやUSBメモリーや外付けHDDなどはパソコンから外して使用しないようにお願いします。
使用されることによってデータの復旧の成功率が下がります。

物理障害のHDD対応について

重度の物理障害につきましては、弊社TeraWinと個人情報保護契約をしてます提携データ復旧会社にてクリーンルームにてヘッドの交換などの作業してデータ復旧をいたします。クリーンルームにてハードディスクの開封作業をするときは、事前にもう一度お客様に確認を取らせていただきます。
データ復旧料金は下記のようになります。

データ復旧は、お客様の大事なデータが記録されてますハードディスク・SSD・USBメモリなどを開封せずに診断して、見積もりを出させていただきます。見積もりを出すまでは診断無料となっております。

京都でHDD物理障害、SSD・USBメモリ・SDカードなどのデータ復旧はTeraWinにご相談ください。

データ復旧は障害が起きた時の処置と復旧の手順で、復旧の確率が変わります。
HDDやSSDなどのデータ保存機器は、”異常な兆候がある時”と”突然認識しなくなる時”があります。 故障する前兆があったときは、そのままハードディスクなどを使用せずに、大事なデータなどを 速やかに外付けHDDなどにバックアップをお取りになって、故障の前兆があるハードディスクを交換してください。

異常な兆候とは

  • 読み込み ・ 書き込みに異様に時間がかかるようになった
  • HDDから異音がするようになった
  • OS起動時に、CheckDiskが起動するようになった

論理障害

  • ファイルやフォルダを削除して、ゴミ箱も空にした
  • ディスクをフォーマットした
  • パソコンが起動しなくなった
  • FDISKを操作してしまった
  • パーティションを開放してしまった
  • ウイルスによる障害
  • アプリケーションによる障害
  • 保存したはずのファイルやフォルダが保存されていない
  • ファイルシステムの不具合

など

物理障害

  • Biosでディスクが認識しなくなった
  • カチンカチンを音がする
  • HDDから焦げた異臭がする
  • HDDからモーターの回転する音がしない
  • 落下や水没させて読み込めなくなった
  • OSのディスクの管理で認識しなくなった

など

論理障害のデータ復旧

  • データをゴミ箱から削除した
  • データ領域のパーティーションを削除
  • データ領域をフォーマットした
  • ファイル情報の障害によるエラー など
   
HDD容量 復旧料金
500GB 以下 27,000円
1 TB 30,000円
1.5TB 35,000円
2 TB 40,000円
3 TB50,000円
4 TB 60,000円 ~

物理障害のデータ復旧 軽度 (クリーンルームでの作業なしで軽度の場合)

  • HDDのファームウェア障害
  • 軽度なHDDのヘッド障害
  • 軽度なHDDのディスクの傷による障害
  • BIOSで認識と認識不可を繰り返す
HDD容量 復旧料金
500GB 以下  65,000円
1TB 以下  70,000円
2TB 以下  85,000円
3TB 以下 100,000円
4TB 以下 115,000円
5TB 以上 130,000円

物理障害のデータ復旧 中度 (クリーンルームでの作業なしで障害が中度な場合)

  • HDDのファームウェアの中度障害
  • HDDの基盤の軽度な不具合
  • HDDのモーターの軽度な不具合
  • 軽度なHDDのヘッド中度障害
  • 軽度なHDDのディスクの傷による中度障害
 
HDD容量 復旧料金
500GB 以下  90,000円
1TB 以下 120,000円
2TB 以下 140,000円
3TB 以下 160,000円
4TB 以下180,000円
5TB 以上 200,000円

物理障害のデータ復旧 重度(クリーンルームでの作業が必要な場合など)

  • クリーンルームで物理障害に対する処置
  • 移植作業が必要な場合
HDD容量 復旧料金

1TB 以下

210,000円~
2TB 以下 別途見積もりいたします

データ復旧はグレーな部分が多い。

データ復旧の会社は、お客様から作業内容を確認されにくいので、作業料金請求をグレーな価格で請求される会社も多いです。論理障害のHDDのデータ復旧を物理障害と請求することも多いようです。例えば、ファイルシステムが壊れて読み込めないだけのHDDを物理障害のデータ復旧と扱う業者もあるようです。また、一度 データ復旧を依頼して、料金が高いのでお客様がキャンセルを申し出て、依頼したHDDが開封された状態で返品されることもあるみたいです。一度、HDDを開封してしまうと他のデータ復旧会社に依頼されても断れたり、復旧料金が割高になったり、データ復旧の確立も下がります。TeraWinでは、診断とデータ復旧をまずAce Laborotary社のPC-3000で作業いたします。PC-3000はHDDを開封しなくてもヘッドのON/OFFの制御・読み込み速度の制御・ドナーからのファームウェアの移植などを致しまして、多くの物理障害は開封しなくても復旧可能です。また、クリーンルームでの作業が必要な時は、お客様に再度連絡させていただいております。

データ復旧はワンチャンスの時も…。

データ復旧をするときに、ワンチャンスしかデータ復旧できない時があります。論理障害でも物理障害でもあります。論理障害で不良セクターがファイルシステムに発生していて読み込めない時に、データ復旧を行ってるときに不良セクターが増大してく現象がございます。そのような状態で何回も作業をしてますと、論理障害が物理障害になることもありますので、TeraWinでは一度お客様のHDDに負荷をあまりかけないようにのデータを違う正常なHDDにまるごとコピーをかけて、そのコピーした先のHDDから必要なデータの復旧をさせていただいております。データ復旧後は、コピーしたHDDの全領域にデータ削除をしております。

物理障害を作業するうえで気を付けてるのは、あるメーカーのあるHDDによく起こりうる磁性体剥離です。このHDDは障害がおこると、ほとんどが磁性体剥離が原因で開封すると磁性体の粉が落ちてきます。それが起こりかけてるHDDを何回も復旧したり、必要なところだけを復旧しようとしてもHDDのヘッドは何度のスイングしてプラッタ(磁性体が蒸着されてる記憶領域の円盤)に負荷をかけてしまいます。PC-3000によるHDDの全コピーは速度などを制御してプラッターの最初から最後まで昔のLPレコードのようにデータのコピーを致します。また、エラーが発生してる個所は過去の経験から読み取り領域をジャンプさせてなるべく負荷のかからない方法でデータ復旧を致しております。

長期のデータ復旧にはサーバー用のHDDがおすすめ

最近は、SSDが価格も安くなってきまして衝撃にも強いのでデータ保存用のストレージとして、よく使用されるようになってきました。耐衝撃・読み書きの速度などの利点はありますが、一度障害が発生しますとデータ復旧は難しいのが現実です。理由は、SSDの耐久性や速度を向上させるための技術(ウェアレベリング・Trim命令)などが各メーカによって様々な技術が使用されてます。その技術は、各メーカーで秘密とされているので、データ復旧の観点からしますとブラックボックスと同じようにデータ復旧の障害となります。その技術を解析するのは、すべて解析できてないのが現状です。HDDは耐衝撃や速度の弱点はありますが、設置型のデータストレージで内臓のHDDをNAS(サーバ)用のHDDを使用されるのがデータ保存的にはおすすめです。理由は、データ復旧の技術が確立されていて、耐衝撃の観点もヘッドを退避する技術などにより、データ復旧は可能性が高いです。

データ復旧実績

2018/9/29 外付けHDDのデータ復旧 Logitec

2018/9/11 NAS HDDの物理障害のデータ復旧

2018/9/7 Seagate HDD データ復旧

2018/8/31 外付けHDD Buffaloのデータ復旧

2018/4/23 重度の故障してるHDDのデータ復旧


 

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